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未来を見る力

2014年10月 1日(水曜日) テーマ:おすすめ

パソコンの画面の前で、休むことなく変動しているマーケットを目を向けていると直ちにエントリーをしなくてはいられないという抑えようの無い感情が生まれる状況も多かったりします。

 

だけど、あやふやな考えで取引するのは、絶対にしてはいけません。

 

事実、為替相場は昼夜を問わずいつでもいずれかで市場はやっているし、為替レートもいつでも変動している。

 

しかし、だからといって闇雲に売買をしているとその回数だけ損失が生じる可能性が高くなってしまいます。

 

当たり前ですが、トレードの数を重ねることによって少しずつ勝利する確率か50%、50%になるのは事実。

 

でも「ぼんやりとした思いつきで売買」することとは話が異なります。

 

注文回数を積むというのは自ら「ここは!」と思える確信を得られた状態での取引回数を重ねるという事を言っています。

 

ただ何となく、休む間もなくトレードを積み重ねるのとは明確に違います。

 

マーケットの駆け引きに敗北しないためには己でけじめをつけることが大事だ。

 

「ここがチャンス」と思い至った外国為替相場の時にはいっそのこと所有ポジションを多くして積極的に儲けを狙います。

 

「明らかに頭をかかえるマーケットで、どう上げ下げするのか理解できないな」と考えた時は潔く売買ポジションをすべてクローズして黙っています。

 

これぐらいのメリハリをつける方が、最後に売買はうまくいくものだ。

 

為替相場の金言には「休むも相場」という言葉があります。

 

文字通り言葉どおりだと感じます。

 

取引とは、ポジションを所持する事が大切ではなくどのポジションも持たずに待っている事も場合によっては、FXです。

 

それならば、どのタイミングで休むべきなのでしょうか。

 

最初に考えられるのが、先述した通り、現在の為替相場が曖昧で理解できない時です。

 

現状から上がるのか下がるのか判断できない時は間違って判断すると、自分で作り上げたシナリオとは逆に相場が動いてしまい、損をする事になります。

 

こんな場合はポジションを閉じ、そのまま黙ってみているだけがいいでしょう。

 

もうひとつの場面は、コンディションがすぐれない時です。

 

健康状態と外国為替市場につながりがない思う人もいると思いますが思いのほか関係がある。

 

体の調子があまりよくなければ為替相場の大切なところで落ち着いた決断ができなくなります。

 

気乗りがしない時はFXから距離を置くことも肝心な事です。

 



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